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出張管理
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日報の提出状況
要確認(システムが見つけた問題)
すべての日報を見る必要はありません。ここに出たものだけ確認すれば済むように、 提出時に自動でチェックしています(レジ金の差異・領収書なし・件数の矛盾など)。
日報を開いて確認・承認する
日報の月まとめ
締め期間ぶんの訪問を、新しい日から順に並べます。
日付の見出しを押すと、その日を「1日ずつ」で開きます。
⚠ 訪問が1件もない日報(非稼働・未提出)は行に出ません。
日ごとの見出しに日報の件数を出しているので、そちらで確かめてください。
レジ金の登録
ここで登録すると、その担当者のその日の日報にそのまま反映されます。 ふだんは「渡した・引き上げた」を使ってください。 「手持ち金額を入れ直す」は、初めての担当者と、 数え直して入れ直すときだけに使います (それまでの積み上げをやめて、この金額を新しい起点にします)。
レジ金(理論残高と実査差異)
実績(裏込み収支)
提出された日報から自動で集計しています(BP・成約率・利益単価・成約単価・日平均・ 保有率/引出し率/買取率・着地予想)。色分けは「目標・基準・シフト」の評価基準に従います。
班別
個人別
地金計算表
紙の「地金計算表」と同じものです。ここに入れた単価で、営業の日報の
地金の評価額が自動計算されます(シート金額=グラム × その品位の単価)。
「下限」は買取ルールのシート10%で、最低これくらいで買うという目安です
(例:4.5gのK18 → 4.5 × 16,000 × 10% = 7,200円以上)。
⚠ この表は裏込みの計算に使います。クローザー報酬とは別です
(報酬は、先方から届く売却明細をこれまでどおり使います)。
⚠ 表に無い品位は自動計算しません(勝手に0円にしません)。
クーリングオフ・追い金買いの登録
この2つだけは日報から自動では分からないため、発生時にここで登録してください(裏込みに反映されます)。
個人目標(締め期間ごと)
評価基準(月版・色分けの閾値)
赤=これ以下、黄=これ以下、水色=これ以上、紫=これ以上。成約率は小数(例:0.31)で入力します。 適用月以降、次の版が登録されるまで有効です。
テリ入力(営業から上がってきた依頼)
使い方
営業が配ったURLから、週ごとに出張手配を出します。 1人1枚のカードで、全員ぶんが1画面に並びます(見比べてホテル・航空券を取るため)。 名前の色が状態です。未提出 途中 入力完了
マスを押すとその場で直せます(Enterで確定・Escで取り消し)。 内勤確認は内勤さんだけが押せます(営業の画面には出ません)。 週は月曜〜日曜。◀▶で動かすので、スプレッドシートのように週が増えてもシートは増えません。
テリトリー表
使い方
どの地域に誰が行くかを入れます。マスを押すとその場で直せます。 CLの色はその人の提出状況です。空の行があってよい作りにしてあります (用意したけれど誰も行かない地域が出るため)。 ここに出ているのはCLと地域だけです。 チラシ・1日目〜7日目・ホテル地域も入れるときは、上の 「テリトリー表だけ」に切り替えてください。 チラシに✓を入れた週は、出張シフト表の色ぬりに使います。 CLの名前にカーソルを合わせると、その人のカードがとなりに出ます。
マスを押してからCtrl+Vで、スプレッドシートから まとめて貼り付けられます(押したマスが左上)。 Ctrl+Zで1手ずつ元に戻せます(貼り付けは何マスでも1手)。
営業に配るURL
使い方
出張事業部で配るURLを、この画面にまとめてあります。 コピーを押してLINE等で送ってください。 URLの種類は3つあります。
全員共通…1本を全員に配ります(日報・テリ入力)。
期間ごと…その期間ぶんのURLを作って配ります(シフト提出)。
1人1本…人ごとに違うURLです。ほかの人に渡さないでください。
日報の提出URL(全員共通・1本)
開くとログイン画面が出ます。ログインすると、そのメールアドレスで
人材管理(出張事業部)のご本人が決まり、その人の日報が使えます。
アカウントが無い方は、ログイン画面の「新規登録」から作れます。
⚠ 人材管理のメールアドレス1(または2)に、ログインするアドレスを登録
しておいてください。登録が無いと「このアドレスの登録がありません」と出て開けません。
以前配った /nippo のURLもこれまでどおり使えます。
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出張進捗のURL(1本)
携帯で見る進捗の画面です。日報・今週・先週・目標・シフト・
週間目標・出張手配が、ここ1つにまとまっています。
開くとログイン画面が出ます。ログインすると、そのメールアドレスで
人材管理(出張事業部)のご本人が決まります。日報と同じ決まりなので、
日報が開ける方はそのまま開けます。
⚠ 管理者もこのURLを開けます。開くと先に
「だれの画面を開きますか」が出るので、名前を選ぶと
その方が見るのとまったく同じ画面になります
(配る前の確認に使えます)。
⚠ 日報だけは、開いた方ご自身のぶんが出ます
(日報は本人が出すものだからです)。
⚠ 売上目標を入れないと、進捗率は0%のままです。
「目標・基準」タブで期間と人ごとに入れてください。
⚠ 内勤の方はこのURLを使わなくて大丈夫です。テリの入力も
シフトも、出張管理の「出張手配」「シフト」タブからできます。
以前の内勤用URL(/shinchoku)と、先に配った
/p/… のURLも、このURLに届くので、そのまま使えます。
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以前のURL(進捗アプリに入るまでの予備)
⚠ この2つは進捗アプリの中から出せるようにする予定です。 できあがったら、ここは消えて配るURLは進捗の1本だけになります。 それまでのあいだ、今までどおり配れるように残してあります。
テリ入力・出張手配のURL(全員共通・1本)
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シフト提出のURL(期間ごと)
期間を作ると、その期間ぶんの共通URLができます。 出したものは「シフト」タブの表にそのまま入ります。
出張シフト(出勤予定)
使い方
出勤・休み・当欠を入れます。出勤の日は、営業で回る都道府県も選べます。 稼働日数・月間予想・未提出チェック・その日の日報づくりは「出勤」の日だけが対象です。
表の右はしに集計5列が出ます。 現場稼働日数(車両数)=行き先に都道府県が入っている日(同行の日は除く)。 本社日数=「本社」の日。同行・研修=同行・研修・ロープレの日。 会議日数=会議の日。総出勤日数=出勤した日ぜんぶで、 21日以下の人は赤くなります。 行き先がまだ入っていない「出」も、現場に出る日として現場稼働に数えます。
担当者の名前を長押ししたまま上下に動かすと、並び順を変えられます(同じ班の中だけ)。
入れ間違えたら Ctrl+Z で戻せます(やり直しは Ctrl+Y)。押した・なぞった・貼り付けた・
まとめて入れた、それぞれが1回ぶんとして戻ります。50回ぶんまで覚えています。
「シフトを保存」を押すまで、サーバーには入りません。
コピー・貼り付けは「入れる内容」の【選ぶ】を押してから使います。
マスをなぞって選び、Ctrl+C でコピー・Ctrl+V で貼り付け(Macは⌘)。
1マスだけ選んで貼るとコピーした形のまま入り、広く選んで貼るとその範囲が同じ内容で埋まります。
Escで選択をやめます。
選んだ四角の右下に出る小さなつまみを引っ張ると、選んだ内容がその先に入ります
(表計算と同じです)。2マス以上を選んでいれば、その並びをくり返して埋めます。
マスに直接打ち込むこともできます。マスをダブルクリックするか、 1マス選んでそのまま文字を打つと始まります。Enter(またはTab)で右のマス、 ↓で下のマスへ進むので、続けて入れられます。Escで打つ前に戻ります。 打った言葉は行き先として入ります。 空にしてEnterを押すと、そのマスが消えます。
打ち方の読み替え(スプレッドシートからの貼り付けでも同じです)。 当欠・欠勤・✕・×・x は当欠(赤)に、 休み・休・公休・有給 は休みになります。 ○ は行き先なしの出勤です。 はじめから休む予定の日が「休み」、出る予定だったのに休んだ日が「当欠」で、別ものとして数えます。
スプレッドシートからそのまま貼り付けられます。向こうでコピーして、 貼り付けたい左上のマスを押してから Ctrl+V。行と列の形のまま入ります。 表からはみ出すぶんは入りません。これも Ctrl+Z で戻せます。
期間をまとめて入れる
出張人材マスタ
出張事業部の人だけの一覧です(日報・裏込み・シフトの対象)。 催事事業部の人は催事人材マスタ(催事管理)、 全事業部をまとめて見るときは人材管理をご覧ください。 氏名・連絡先・在籍状況などの登録と編集は「人材管理」に一本化しました。 人材管理で所属部署に「出張事業部」を選んで保存すると、この一覧に自動で追加・反映されます。 この画面で直せるのは出張の現場設定(班・役職・CL開始日)だけです。 班は人材管理にも自動で反映されます。 ここで削除すると人材管理からも削除されます(日報・レジ金の履歴がある人は削除できません)。
氏名を長押ししたまま上下に動かすか、並び順の▲▼で並べ替えられます(同じ班の中だけ)。 ここで決めた並びは、シフト・週間予定・担当者別の状況にもそのまま出ます。
監査ログ(誰が・いつ・何を)
裏込み収支表
ポータルに入っている日報からそのまま作った裏込み収支表です。
紙(スプレッドシート)と同じ形で、ひだりが日にちごとの表・みぎがまとめ。
いちばん上で裏込みの種類を選びます。
業務代行・全体(業務代行・LPをのぞく)は「人」で分け、
LP・チラシ・打電は日報の「アポ取得方法」で分けます。
⚠ LP・チラシ・打電では、経費とレジ金は「-」で出します。
どのアポから来たかで分けられないためです(粗利・買取金額・訪問数は分けられます)。
⚠ 紹介・再訪は、日報に「どのアポから来たか」が書かれていないため、
その日のすぐ前の訪問と同じ扱いにします(前が無ければすぐ後ろ)。
これで LP+チラシ+打電=全部 になり、もれがなくなります。
消化本数の数え方は今までどおりで、紹介・再訪は分母に入れません。
上のボタンで見る面を切り替えます(全体/班別/区分別/個人/くらべる)。
班別・区分別・個人は「対象」で選びます。「くらべる」は会社全体・班・区分・ひとりを
よこに全部並べた表です。「Excelに出す」で日にちごとの表とまとめを書き出せます。
⚠ 色(赤・黄・水色)は「目標・基準」タブで決めた数字で付きます。
⚠ 割り算ができないところは「-」で出します(紙の #DIV/0! は出しません)。
⚠ 数字は日報がそのまま出ます。紙の裏込みに合わせるための足し引きはしていません。
食い違うときは、どちらが正しいかを人が決めてください。
これまでのスプレッドシート
従来のGoogleスプレッドシートを登録すると、この画面から開けます(見比べ用)。
週間予定
営業×日の予定表です。アポ管理の「週間予定」と同じもので、 どちらで直しても同じところに入ります。
郵送管理
送るもの1件ごとに登録します。未発送は上にまとめて出すので、送り忘れが分かります。 発送したら状態を「発送済」に、届いたら「到着確認」にしてください。
出張確定売上
これから確定する見込みと、確定した売上を同じ表で見ます。 日付ごとに1件で、決まったら状態を確定にしてください。 上に「確定の合計・見込みの合計」を出します。
月間ミス人員
日報の提出もれ・領収書の提出もれなど、経理への提出物でミスがあった人を記録します。 上に「人ごとの件数」を出すので、その月に多い人がすぐ分かります。